Middles通信「またまた藤戸幸次さんの作品達が届きました」
鎌倉長谷の先住民族雑貨Midldesです。
先日の幸夫さん(お兄さん)に続いてまたまた幸次さん(弟さん)の作品が届きました。
ないときはずっとないこともあるアイヌ木彫ですが最近はコンスタントにMiddlesを賑わせてくれています。
心より感謝です。
これはニマと呼ばれる器です。
といっても幸次さんのニマは普通のニマとは違って木の変わったところを使っているのが特徴。
写真のような枝のある部分です。
これなんかは普通嫌がられる節の部分。
その下をまるまるくり抜いて器にしています。
中にのっているのは人気の指輪と奥の赤いものは見にくいですが虫食いという虫が食べた木を使ったペンダントトップ。
こちらが角度の違うもの。
ニマの材料になっている木はエンジュという茶色と白い部分のある木。
そのコントラストがうまく模様に活かされているのがわかりますか?
模様が彫ってある部分は何かを貼ったわけではなく同じ木です。
幸次さんは材料の持つもともとの姿を最大限に生かして彫刻するのが特徴。
とても優しくてあたたかみのある作品達です。
来店いただきぜひ触ってみてください。
きっとあたたかさが感じられると思いますよ。
お待ちしておりま〜す!!
nobu@Middles
2009-06-13 18:47


