RSS

Middles通信「ケルトイベント最高でした!」

鎌倉の長谷で先住民族雑貨を紹介しているnobuです!

念願だったケルトイベント無事終了しました。

黒澤さんガイドによるケルト音楽の系譜。

音楽の視点からケルトが現在のアイルランド他欧州の各所から世界中に拡散していったケルト文化をめぐる軌跡を辿りました。

人数が多かったので久々にセンターテーブルを外して御神木も久々に根元すっきりです。



外から見るとこんなかんじ。
ただいまイベント準備中です。



この日は17日のSt.Patricks Dayに合わせた「ケルト音楽 旅の軌跡」というイベントでした。
セントパトリックさんはアイルランドにキリスト教を伝えた方。
アイルランド他ではみんなで緑色のものを身につけてお祭りをする日なのです。
Middlesではお買いものいただいた方で緑の色ものを持っていた方にチョコレートをサービスしていましたが、セントパトリックスデイを知っていた方はいらっしゃいませんでした。

残念。

さて・・・・

ライブの方はというと黒澤さんと中西さん渾身の演奏。
特にアイリッシュフルートやティンホイッスル等々さまざまな笛を吹いてくれた黒澤さんの演奏は圧巻でした。



シンプルシステムフルートと説明してくれていましたが、現代のクラシック等で使うものに対してそう呼ぶようですが、つまり、あまり仕掛けのないフルートはちゃんと音を出すには相当な息が必要な様子。
もれる息ももはや特徴のようでそれも含めて音となっているようです。

ケルトの歴史は非常に複雑・・・というか広範囲に多岐に渡ります。
ケルト自体が国や人種や民族とはまた違う集合体。
文化圏とでも言うのが正解のようです。

こちらも他の先住民族同様文字を基本的には持たなかったため、文化的な足跡は謎に包まれています。
それがまたケルトの魅力をあおっているとともに、ある種幻想も抱かせて現実とは違うイメージが独り歩きしてしまうような現実もあるようです。

黒澤さんの語るケルトはとてもしなやかで強くて世界中でそのテイストを残している。
ライブもアイルランドから始って最後は南米ブラジルまでの旅路となりました。

ケルトへの興味は深まるばかり。

こんか機会を与えてくださった黒澤さん、中西さんありがとうございます。

そして集まってくれたお客さまありがとうございました。

Middlesのケルトへの旅は続きます。



nobu@Middles

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blog.shopserve.jp/cgi-bin/tb.pl?bid=4784&eid=64