Middlesイベント通信「久高オデッセイ上映会@長谷公会堂」
直前の告知ですが今月21日(日)神の島といわれる沖縄の久高島の記録映画の上映会をやります。
日本人のほとんどが失ってしまった叡智と魂を取り戻すきっかけになる映画。
ぜひ都合をつけて観にきてください。
日本人のほとんどが失ってしまった叡智と魂を取り戻すきっかけになる映画。
ぜひ都合をつけて観にきてください。
当日は大重監督も沖縄からみえる予定です。
現在私達に欠けているのは叡智と魂ではないか。
大自然の中で何十万年も生き抜いてきた叡智
目に見えない森羅万象と結びついてきた魂
久高島にはみるべきものは何もないかもしれないけど
どう生きるかを示す全てがある
島人は今、人類の文化の根−叡智と魂を軸として
現代社会に再生してようとしています
久高島は沖縄へ、日本へ、世界へ
未来の光と風を送り続けようとしている
当日は沖縄から大重潤一郎監督を迎え、沖縄本島の隣にある 神の島 久高島を記録した「久高オデッセイ」、「久高オデッセイ 生章」の2本を上映します。その後は大重監督を囲んでの座談会を予定です。久高島物産の販売もあります。場開きでは久高島に伝わる祭事の唄「オモロ」をみんなで唄いましょう!
日時 3月21日(日) 15〜20時
場所 鎌倉 長谷公会堂
(神奈川県鎌倉市長谷1丁目12-5)
※由比ガ浜通り甘縄神社境内にあります
内容 場開きのオモロ SUGEE
「久高オデッセイ」・「久高オデッセイ生章」上映
内容 場開きのオモロ SUGEE
「久高オデッセイ」・「久高オデッセイ生章」上映
大重監督を囲んでのシェアリング
参加費 予約 2000円 当日 2500円
定員 30人(人数把握のために予約にご協力ください)
※当日はお茶の用意がありますのでマイカップをお持ちください。
※長いイベントですが食事の用意はありませんので各自お持ちくださいますようお願いします。
予約・問合せ 先住民族のクラフトショップMiddles
電話 0467-25-5255
※タイトルを「久高オデッセイ」として氏名、連絡先をお知らせください。
※タイトルを「久高オデッセイ」として氏名、連絡先をお知らせください。
主催 amara
※尚、翌22日(月祝)水の日に同監督の「水の心」が由比ガ浜のカフェ麻心にて上映されます。こちらも合わせてよろしくお願いいたします。
<出演者プロフィール>
★大重潤一郎(おおしげじゅんいちろう 映画監督、沖縄映像文化研究所理事長)
1946年鹿児島県生まれ。岩波映画の助監督となり、ドキュメンタリーを学ぶ。1970年に岩波の仲間達と自主制作で劇映画「黒神」を完成、ホールを借り て全国で自主上映する。この上映の拠点のひとつであった神戸に転居し、地方自治体の反公害映画やテレビドキュメンタリーなどを制作。76年から東京で制作 会社経営に専念する。90年代に神戸に戻るが、95年、阪神淡路大震災に遭遇、その惨状を身をもって体験する。そこで 得た経験から、自然に対する畏敬の念が益々深まり、映画作りへの意欲を燃やす。沖縄の自然をテーマとした「光りの島」を皮切りに、自然の中における人間の 位置を、常に自然の側から問いかける作品を作り続けている。2003年ベルリン国際映画祭に正式招待。2002年に沖縄映像文化研究所を設立、理事長に就任。2004年(今年)、沖縄県より「美(ちゅ)ら島大使」の任命を受ける。現在、神の島と呼ばれる久高島(沖縄県知念村)を舞台にした映画「久高オデッセイ」を制作中。
主な映像作品は、1970年 黒神(劇映画 モノクロ35mm)、1981年 小川プロ訪問記 (大島渚・小川紳介出演) 、1995年 光りの島 (上条恒彦出演)・風の島 (大嶺實清出演) 、
2000年 縄文 (梅原猛監修)、原郷ニライカナイへ (比嘉康雄出演)、ビッグマウンテンへの道 (山尾三省朗読) 。
★SUGEE(スギ:ボーカル&パーカッショニスト)
群馬県館林市生まれ。
少年期は館林祭りの神輿に熱狂。95年頃より、沖縄、東南アジア、中南米、キューバ、西アフリカを旅し、各地の祭礼音楽との交流の中から、歌と打楽器というスタイルを確立。特に西アフリカ、マリ共和国では伝統音楽奏者グリオの聖地ケラにおいて、グリオとして正式に洗礼を受け、ママディ・ジャバテの名を授かる。帰国後、全国各地でライブ活動を展開、特にボーカルとして参加したNXS(ネクサス)より2004年リリースされた、'LIVE APPOCALYPSE0'はルーツとエレクトロニクスが融合した革新的なサウンドとして高い評価を得た。現在、2005年より立ち上げた'The ARTH' のリーダーとして、ソロプレイヤーとして、世界融和をビジョンに持ちながら活動。2010年6月、'The ARTH'初のフルアルバム、'CHOCOLATE OCEAN' リリース予定。
<受付けた質問コーナー>
Q:途中退席はできますか?
A:もちろんできます。大体のスケジュールは以下のように考えております。シェアリングまでいられなくても途中の休憩を長めにとってありますのでその間にも監督や参加者同士話せるかと思います。
15〜15:30 場開きのオモロ
15:30〜16:45 久高オデッセイ 上映
16:45〜17:15 休憩
17:15〜18:30 久高オデッセイ 生章 上映
18:30〜18:45 休憩
18:45〜20 シェアリング
15〜15:30 場開きのオモロ
15:30〜16:45 久高オデッセイ 上映
16:45〜17:15 休憩
17:15〜18:30 久高オデッセイ 生章 上映
18:30〜18:45 休憩
18:45〜20 シェアリング
※予定ですのでこの通りにいかない場合もございます。ご了承ください。
nobu@Middles
2010-03-15 14:54
コメント
■ >ともぞー様 ご連絡が・・・
>ともぞー様ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。
ご予約は確かにお受けいたしました。
明日どうぞよろしくお願いいたします。
Kaori@Middles |
2010-03-20 20:31 |
■ ケイタイからも申し込み・・・
ケイタイからも申し込みました。何時から参加できるかわかりませんが、よろしくお願い申し上げます。」
ともぞー |
2010-03-17 06:51 |


