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    <title>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</title>
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    <title>瓦礫受入に関する神奈川県とのやり取り② - 店長日記</title>
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    <published>2012-04-07T04:11:10Z</published>
    <updated>2012-04-07T07:04:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	昨日投稿した内容を踏まえて、ポイントを整理してもう一度神奈川...]]></summary>
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        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	昨日投稿した内容を踏まえて、ポイントを整理してもう一度神奈川県の資源循環課に質問しました。<br />
	ぜひみなさんも疑問があればどんどん質問していきましょう。<br />
	お願いがあればどんどんお願いを。<br />
	だまっていると賛成してると思われてしまいます。<br />
	毎日がデモ。<br />
	毎日がパレード。<br />
	毎日が革命です。<br />
	<br />
	＜以下４／６送信の質問内容＞<br />
	<br />
	神奈川県環境農政局環境保全部資源循環課長　太田　仁志様<br />
	<br />
	日頃より神奈川県そして神奈川県民のためにありがとうございます。<br />
	鎌倉市の柴田信之と申します。<br />
	お忙しい中私からの質問の答えていただきありがとうございました。<br />
	質問に対してお答えいただけなかった部分がございましたので確認で今一度整理をしてお答えいただければと思います。<br />
	<br />
	今回のお答えを整理すると・・・・<br />
	・瓦礫の受け入れは速やかな被災地復興支援の為で、神奈川もいつ被災県になるかもしれず、そのときのことを考えても、ここは全面的に協力をして瓦礫処理にあたるべき。<br />
	・安全性については国の基準を遵守するので問題ない<br />
	<br />
	ということになると思います。<br />
	<br />
	そこでポイントは二つです。<br />
	「瓦礫を受け入れる必要性」ということと、「国の基準値の安全性」の二つです。<br />
	<br />
	<br />
	まず瓦礫の受け入れの理由は速やかな被災地復興の支援の為との回答でした。<br />
	私もそれには大賛成です。<br />
	しかしそれが本当の意味での支援になっているのか？という疑問があります。<br />
	というのは神戸の震災での瓦礫は２０００ｔ、今回は２３００ｔです。<br />
	神戸の時にはまったく瓦礫を広域処理するというアクションはありませんでした。<br />
	もちろん処理場の被災状況の違いと言う部分は大きいと思います。<br />
	しかし今回も複数の被災地の自治体の長の方は時間をかければ十分に自分達のところで処理は可能という声明を出しています。<br />
	そして国からのPRは連日ですが、当の被災自治体からの「瓦礫処理でなんとか協力して欲しい！」と言う声はほとんど表に出てきません。<br />
	加えてそれを被災県がすることで様々なお金が被災県に入るという意味でも有効な点もあろうかと思います。<br />
	そして「速やか」というところです。<br />
	確かに早く瓦礫がなくなることはそこに戻るためにいいことかもしれません。<br />
	しかし瓦礫をなくても戻れない場所はたくさんあるのが現状。<br />
	そうでなくても津波による被害で何も無くなってしまったところの街計画も具体的なものは出て来ていないように思います。<br />
	全体のスケジュールも公開されていません。<br />
	瓦礫がなくなったのはいいのですが、一向にそこに人が戻らない、もしくは戻れないという状況は絶対に起らないのでしょうか？<br />
	私も何度か被災地に入っていますが、瓦礫のせいで一般生活に戻れず困っているという状況にはあまりあっていません。<br />
	被災県が本当に困っていて、処理も自分達でできない、もしくはしたくないということならぜひ他の自治体が手伝うことが有効と思います。<br />
	なので上のような状況、「瓦礫処理が被災自治体で出来ない理由」「それを速やかにやらないといけない理由」に対して十分に合理的なデータを示して欲しいと一県民として思っております。<br />
	ぜひよろしくお願いいたします。<br />
	<br />
	<br />
	次に瓦礫処理に関する国の基準値の安全性です。<br />
	今回いただいた回答では「国の安全基準を守るので安心してください」ということです。<br />
	こちらも前述同様それで本当に安全であるなら大賛成です。<br />
	なので問題は国の安全基準で大丈夫なのか？ということです。<br />
	それを踏まえまして以前に質問させていただた徳島県の回答というのはどのように考えればよいのでしょうか？<br />
	その後札幌市も国の安産基準が不十分ということで同様の回答を細野大臣に提出しています。<br />
	日本という同じ国土に存在する自治体、しかも神奈川県よりも人口密度の低い２県がこのような判断に至る理由を神奈川県はどのように理解されますか？<br />
	ここでのポイントは「国が言っているので」ではなく、「国の定めた従来基準の８０倍となる８０００ベクレル」が安全かどうか？です。<br />
	ご存じのとおり震災前には１００ベクレルが基準です。<br />
	福島県限定で暫定的（この時点でかなり難解ですが・・・）に設定された８０００ベクレルがそのまま広域に転用されました。<br />
	この差７９００ベクレルを県民はどう理解すればいいのでしょうか？<br />
	徳島、札幌の２県は諸外国での基準、そして日本国が自分達でもともと決めていた１００ベクレルという基準を考察して「８０００ベクレルでは県民の安全は守れない」と判断をして公式にそれを発表しました。<br />
	ですので神奈川県として、どうして１００ベクレルを７９００越えた８０００ベクレルでも大丈夫と言えるのかを、神奈川県として合理的データに基づいてそれを発表して県民に説明して欲しいのです。<br />
	<br />
	特に今回の震災をめぐり、後から後から出てくる国の間違った（これは国も情報不足だったと思いますので、決して非難しているものではありません。しかし結果的に間違っていたという意味です。例えは、飛散した放射性物質の量や質そして拡散予想データ未発表、原発の事故の状況、避難指示　等々）発表で国民は随分振り回されました。<br />
	取り返しのつかない状況になった自治体や人も少なくないと思います。<br />
	私もそうかもしれません。<br />
	放射能の障害はすぐにでるものでもありませんし、その関連性の証明も困難です。<br />
	なので責任の所在の問題ではなく、そのような状況ならないように、そんな症状がみんなに現れないようにすることが大事と考えます。<br />
	放射能による障害は確率と考えてます。<br />
	少量で確率が低くくても運が悪ければ発症するでしょう。<br />
	大量であっても程度を越えていなければ運良く大丈夫な場合もあるでしょう。<br />
	一番有効な方法はそれぞれの人が自分の出来る範囲で出来る限り被曝を少量に抑えて発症の確率を下げることと思っています。<br />
	なので本来これに下限値はありません。<br />
	その辺りを考え、８０００ベクレルでは県民の安全を守れないとした徳島、札幌に対し、神奈川県がどうして８０００ベクレルであっても県民の安全を守れると判断したのか、その根拠をぜひ教えていただきたいと思っています。<br />
	<br />
	最後まで読んでいただいてありがとうございました。<br />
	決して太田さんを責めているわけではありません。<br />
	太田さんは資源循環課で放射性物質の専門家ではないので大変だと思います。<br />
	ただ上の２つ「速やかな瓦礫処理が被災地を助ける」、「国の言う８０００ベクレルが安全」という合理的な理由を聞きたいのです。<br />
	これは将来にわたる命の問題で、とてつもなく大きな判断です。<br />
	しかし、それが明確にクリアになれば神奈川県として、神奈川県民として胸を張って被災地復興のお手伝いをしたいと思っています。<br />
	ぜひともご返答よろしくお願いいたします。<br />
	<br />
	　追伸<br />
	<br />
	私の浅はかな考えでは、何十年か立ち入ることができなくなってしまった場所の自治体に理解を得て、借り置きをして、順次処理をすすめて減らしていきながら、そこがまた住めるようになるときまでにすべて処理が完了するというのが一番なのではないかと思っています。<br />
	置き場になる自治体はいやだろうと思いますが、戻れない期間の内にしっかりきれいするするということなら理解も得られそう・・・・なんてだたの妄想です。<br />
	これについては太田さんの個人的見解でも聞けたらうれしく思います。<br />
	もちろんここの部分はお答えいただけなくても全然かまいません。<br />
	面倒を言って申し訳ありません。<br />
	<br />
	<br />
	神奈川県鎌倉市津１１４７－８１　柴田信之（４６）<br />
	<br />
	<br />
	以下参考で前のやりとりです。<br />
	＜以前の回答と質問＞<br />
	<br />
	A:　日頃より県民のためにありがとうございます。<br />
	神奈川県の震災瓦礫受け入れ方針については存じ上げております。<br />
	個人的には瓦礫は被災地に処理費用がおちる意味でも、放射性物質を全国に拡散させないためにも被災地にて安全に（これが必要条件）処理するべきと考えております。<br />
	そんなおり徳島県が「瓦礫受け入れすべし」という投書に対して県のHPにて以下のような回答をしました。<br />
	しごくまともと思います。<br />
	同じ国土にならぶ同じ条件かにある他の県がこのような回答をしていることに対して神奈川県としてどのように思われますか？<br />
	そして瓦礫処理を行う場合には県民の安全性をどのような根拠でどのような具体策でお考えですか？<br />
	徳島の回答を比較してご回答よろしくお願い致します。<br />
	徳島県HPへのリンク<br />
	http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652<br />
	<br />
	※徳島県の回答がリンク不能となった場合にそなえて文末にテキストをつけてあります。<br />
	<br />
	<br />
	＜神奈川県からの回答＞ 柴田　信之　様<br />
	<br />
	　日ごろから本県の廃棄物行政の推進について、御理解、御協力をいただきありがとうございます。<br />
	　このたびは御意見をお寄せくださいましてありがとうございました。資源循環課から回答させていただきます。<br />
	<br />
	【回答】<br />
	災害廃棄物の処理は、東北地方の再生のために避けては通れない課題であり、特に大地震の切迫性が指摘されている本県においては、自らの課題として受け止め、県民の皆様の理解を得た上で、災害廃棄物を受け入れ、被災地の復興に全面的に協力していくことが必要と考えております。<br />
	また、被災地の復興のためには、金銭的な支援や人的支援など様々な支援が必要ですが、併せて災害廃棄物の速やかな処理も大きな課題です。被災地においては、仮設の焼却施設を設置して処理をすすめているところですが、今回の震災では、処理能力を超えた災害廃棄物が発生しており、災害廃棄物の処理に協力することが、被災地の早期復興に向けた大きな支援であると考えます。<br />
	災害廃棄物の受入は、基本的に国が学識経験者等の意見を聴き策定した「東日本大震災で生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン（国ガイドライン）」に沿って行いますので、住民の方の健康に被害を及ぼす恐れは無いものと考えております。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	nobu＠Middles</p>
<p>
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<p>
	Middles店主nobuのつぶやき　&rarr;　<a href="https://twitter.com/#%21/nobu2006Middles">nobu＠Twitter</a></p>
<p>
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    <title>瓦礫受入に関する神奈川県の解答 - 店長日記</title>
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    <published>2012-04-06T06:50:48Z</published>
    <updated>2012-04-07T04:10:33Z</updated>

    <summary> 	自分が３／１４に出した質問に対しての神奈川県からの回答が４／１４にいただけま...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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    </author>
    
        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	自分が３／１４に出した質問に対しての神奈川県からの回答が４／１４にいただけました。<br />
	ポイントは２つです。<br />
	<br />
	※速やかな被災地復興の為に瓦礫処理で協力したい<br />
	※国が基準を守るので放射能被曝は大丈夫<br />
	<br />
	僕のスタンスは、放射能について安全で、本当に被災地復興の為になるなら受け入れは賛成です。<br />
	しかし現状、安全性についても、復興支援になるのかも明らかではありません。<br />
	なので上の２点において整理して今一度回答をお願いするつもりです。<br />
	以下は今回のやり取りです。<br />
	<br />
	A:　日頃より県民のためにありがとうございます。<br />
	神奈川県の震災瓦礫受け入れ方針については存じ上げております。<br />
	個人的には瓦礫は被災地に処理費用がおちる意味でも、放射性物質を全国に拡散させないためにも被災地にて安全に（これが必要条件）処理するべきと考えております。<br />
	そんなおり徳島県が「瓦礫受け入れすべし」という投書に対して県のHPにて以下のような回答をしました。<br />
	しごくまともと思います。<br />
	同じ国土にならぶ同じ条件かにある他の県がこのような回答をしていることに対して神奈川県としてどのように思われますか？<br />
	そして瓦礫処理を行う場合には県民の安全性をどのような根拠でどのような具体策でお考えですか？<br />
	徳島の回答を比較してご回答よろしくお願い致します。<br />
	徳島県HPへのリンク<br />
	http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652<br />
	<br />
	※徳島県の回答がリンク不能となった場合にそなえて文末にテキストをつけてあります。<br />
	<br />
	<br />
	＜神奈川県からの回答＞</p>
<p>
	柴田　信之　様<br />
	<br />
	　日ごろから本県の廃棄物行政の推進について、御理解、御協力をいただきありがとうございます。<br />
	　このたびは御意見をお寄せくださいましてありがとうございました。資源循環課から回答させていただきます。<br />
	<br />
	【回答】<br />
	災害廃棄物の処理は、東北地方の再生のために避けては通れない課題であり、特に大地震の切迫性が指摘されている本県においては、自らの課題として受け止め、県民の皆様の理解を得た上で、災害廃棄物を受け入れ、被災地の復興に全面的に協力していくことが必要と考えております。<br />
	また、被災地の復興のためには、金銭的な支援や人的支援など様々な支援が必要ですが、併せて災害廃棄物の速やかな処理も大きな課題です。被災地においては、仮設の焼却施設を設置して処理をすすめているところですが、今回の震災では、処理能力を超えた災害廃棄物が発生しており、災害廃棄物の処理に協力することが、被災地の早期復興に向けた大きな支援であると考えます。<br />
	災害廃棄物の受入は、基本的に国が学識経験者等の意見を聴き策定した「東日本大震災で生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン（国ガイドライン）」に沿って行いますので、住民の方の健康に被害を及ぼす恐れは無いものと考えております。<br />
	<br />
	神奈川県環境農政局環境保全部資源循環課長　太田　仁志　<br />
	<br />
	（問い合わせ先）<br />
	環境農政局環境保全部資源循環課<br />
	電　話　(045)210－4154<br />
	ページタイトル：環境農政局 環境保全部 資源循環課<br />
	ページURL：http://www.pref.kanagawa.jp/div/0516/<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	＜以下は徳島県が県民からの質問に答えた内容のテキスト＞<br />
	<br />
	Q:　件名<br />
	A:　震災瓦礫に関する徳島県の対応について<br />
	<br />
	質問<br />
	登録・更新日：2012-03-13<br />
	60歳　男性<br />
	タイトル：放射線が怖い？　いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖<br />
	　東北がんばれ！！それってただ言葉だけだったのか？東北の瓦礫は今だ５％しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んで<br />
	いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ！！<br />
	　徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか？　情け無い君たち東京を見習え。<br />
	<br />
	<br />
	　【環境整備課からの回答】<br />
	貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。<br />
	このたびの東日本大震災では，想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており，被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。<br />
	こうしたことから，徳島県や県内のいくつかの市町村は，協力できる部分は協力したいという思いで，国に対し協力する姿勢を表明しておりました。<br />
	しかしながら，現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから，その処理について，国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。<br />
	（なお，徳島県においては，放射能を帯びた震災がれきは，国の責任で，国において処理すべきであると政策提言しております。）<br />
	放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、ＩＡＥＡの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が１ｋｇあたり１００ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。（クリアランス制度）<br />
	ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8，000ベクレル（従来の基準の８０倍）を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。<br />
	（したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、１００ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。）<br />
	ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。<br />
	例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に１カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。<br />
	また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えた事件がございました。<br />
	徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。<br />
	もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。<br />
	ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。<br />
	われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。<br />
	<br />
	※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問 い合わせください。<br />
	<br />
	この件に関するお問い合わせ<br />
	環境総局環境整備課　ゴミゼロ推進室・ゴミゼロ推進担当<br />
	電話番号：088-621-2259<br />
	ファクシミリ：088-621-2846<br />
	メールアドレス：kankyouseibika@pref.tokushima.lg.jp<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
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    </content>
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    <title>ボブ・サムのお話し徒然 - 店長日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.middles.jp/blog/2012/04/post-10.php" />
    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.101</id>

    <published>2012-04-01T03:59:22Z</published>
    <updated>2012-04-01T11:17:03Z</updated>

    <summary> 	昨晩は横須賀のかねよ食堂でボブ･サムさんの神話語りでした。 	彼はアラスカ・...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
        <uri>http://www.middles.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	昨晩は横須賀のかねよ食堂でボブ･サムさんの神話語りでした。</p>
<p>
	彼はアラスカ・クリンギット族のストーリーテラー。長老たちから選ばれて先祖代々脈々と続く神話を一字一句違わないように伝承されて、それをみんなに語り聞かせるのが使命。<br />
	<br />
	そしてクリンギットとは人間の意。アイヌやマオリも同じ。あなたは犬、私は人間。あなたはひまわり、私は人間。動物達と同格に自分達を定義する世界観を感じます。なので、あとからその地に入った人達が「あなたは誰ですか？」という問いに「私はアイヌだ」と答えたでしょう。人間ですからね。どこどこの誰だれと言う前に人間。あなた達と同じですと言いたかったのかもしれないな。<br />
	<br />
	昨日関東は風雨で大変だった。もうほんと嵐。夜は雨はおさまってたものの風はビュービュー。かねよ食堂は走水海岸っていう砂浜にあるのでますますビュービュー。そんな夜にボブが選んだストーリーは風の話し、ワタリガラスの話しから始まって木の精霊の話し、シャチの精霊の祈り。<br />
	<br />
	「かぜがおうちをみつけるまで」は、冷たくて嫌われ者の北風がどこの家にも入れてもらえず、自分も寒い寒いと旅を続けて最後は小さな貝がらに「入っていいよ」と入れてもらって自分のお家をみつける話し。貝殻は耳に当てれば今でも風や波の音が聞こえる。小さいこと自分は本気で長い時間をかけて「録音」されてたと信じてた。だからずっとずっと貝殻に同じことしゃべり続けたらそれが聞こえるようになると思ってました。このストーリーの中の前置きに「人間が風や動物と話せたころ」というくだりがあります。ボブは説明の中で「言葉で話すのとは違う」といいます。私が思うにそれはチャント（祈り）だったり、歌だったり、踊りだったり。コミュニケーション＝言葉や文字っていうのは今の先入観念。そんなところを軽々と越えていた先祖達。越えるも何もそれが当たり前だったんだもんね。<br />
	<br />
	おなじみの何もない暗闇にワタリガラスが光をもたらすワタリガラスの話しから、その炎＝光がどんどん分けられて木に魂が入った話へ。その後ボブは森と海のつながりについて語る。そこから自分達クリンギットがどこから来たかという話へ。大陸からベーリング海峡を歩いて渡りアラスカに到達してその後南米まで行った人達はクマの人々と呼ばれて今に至る。そして日本の地にいて海と暮らし、大津波が来ることを察知してカヌー＝舟に乗って海に漕ぎ出しアラスカに到達して今に至るワタリガラスの人々。ゆえにアラスカ先住民と日本にいる人達にはつながりがあると。我々はファミリーだと。日本にも各地に残るカラスの話し。もっとも有名なのは熊野のヤタガラスだ。写真家の星野道夫さんもカラスの伝説を追ってボブと出会った。当然歩いて渡ったクマの人々も別れて日本の地へ来てるだろう。もしかしたら逆に黒潮に乗って南からカヌーで日本の地に入ってここから朝鮮半島そしてベーリング海峡を越えたのかもしれないなんて妄想もわいてくる。<br />
	<br />
	縄文エネルギー研究所の中山康直さんは日本は地球の縮図的な役割を持つところと言ってる。まずは形。これは有名な話だけど日本を展開すると北海道はアメリカ大陸、本州はユーラシア、四国はオーストラリア、九州はアフリカ大陸に見立てられる。そして人。日本人はほんとうに雑多な顔を持っている。ポリネシアンっぽい人、北欧っぽい、南米っぽい、アフリカっぽい等身の周りですぐみつけれるでしょ？世界でこんなところはないみたい。もちろんアメリカみたいに実際にその人たちが明確にいるってとこは別だけど。島国でしかも単一民族！なんてとんでもないことを言う国でこの雑貨な顔立ちは単一民族であるはずがないのは明白。古い古いDNAに刻まれた情報がときどき登場するんだろうね。<br />
	<br />
	つまり<br />
	<br />
	日本はとっても興味深い面白い場所ってこと。<br />
	<br />
	ボブはそんな日本人に伝統かえってと。ボブもハンバーガーやフライドチキンで太ってしまって体調を崩していた時期があったそう。そんなときに長老たちに言われたのは「伝統食を食べろ」ってことだったそうな。彼は日本の人と同じように海からの幸をしっかり食べる。海藻も。日本はそんなことを言ってくれる昔を知っている人は少ない。ほとんどの人は自分の生きて体験した昔しか知らない。たった６~８０年の叡智。それも素晴らしいけど日本には２０００年あまりの歴史がある。縄文まで入れたらそれは一気に何万年にもなる。でも僕らはそれをほとんど知らないで生きてる。知らされない教育とシステムの中で育ってしまったから。大和から日本になった時、明治の大転換、戦後のアメリカによる占領政策と３段階に根っこを切られてきたこの地に住む我々。その根っこをたぐるのは簡単ではないけど、日本になった以降はまだそれでも手がかりは多い。まずはそこまでしっかり根っこをもどして、そこからさらに日本の向こう側へ根をたぐりにいきたいものです。<br />
	<br />
	最後はシャチのチャント。<br />
	BGMに流れてたシャチ達の歌声・・・・超よかった。<br />
	そんなそんなたくさんのことを投げかけてくれたボブの夜でした。<br />
	<br />
	まずはしっかり自分の達の周りに生きてるものをしっかり食べて本当の意味で自分達が「自分達らしく」元気になることが先決。<br />
	この震災からの復興は、先の通り、地球上で起っていることが縮図である日本で展開されていること。<br />
	だからみんなでチカラを合わせてここでがんばる。<br />
	<br />
	この乗り越え方によっては本当に明るい未来が待ってる。<br />
	わくわくとやるしかないのです。<br />
	<br />
	<br />
	Back to our land.<br />
	<br />
	万歳。<br />
	<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
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    <title>Peacenicに出店します！ - 店長日記</title>
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    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.100</id>

    <published>2012-03-30T05:27:49Z</published>
    <updated>2012-03-30T06:09:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	今年もチームピースニックがやってくれます「Peacenic2...]]></summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
        <uri>http://www.middles.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今年もチームピースニックがやってくれます「Peacenic2012Spring －舟 －」。<br />
	<br />
	毎度ながらMiddlesも出店させていただくことになりました。<br />
	<br />
	日時は４／１５（日）で場所は横須賀走水海岸のかねよ食堂。<br />
	<br />
	ライブ、ワークショップ、フード、ショップがいつもながらに充実で間違いないことになりそう。<br />
	<br />
	楽しみです！！！！<br />
	<br />
	前売りのチケットも取り扱っております。<br />
	<br />
	チケットにはいろんな入手方法があるのだけどお店で前売りゲットした人には特典が！！！<br />
	<br />
	ピースニック特製ハンドメイドブレスがもれなくついてくるのです。<br />
	<br />
	ぜひぜひ行くつもりならぜひお店でどうぞ。<br />
	<br />
	詳細はこちらで　<a href="http://peacenic.s-s-d.jp/">http://peacenic.s-s-d.jp/</a><br />
	<br />
	みんなかねよで会いましょう！！！！<br />
	<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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<p>
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>縄文の魅力 - 店長日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.middles.jp/blog/2012/03/post-9.php" />
    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.99</id>

    <published>2012-03-25T09:45:22Z</published>
    <updated>2012-03-26T08:06:16Z</updated>

    <summary> 	縄文。 	 	自分が感じる魅力は宇宙観。 	 	土器や土偶や生活様式の断片を...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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    </author>
    
        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	縄文。<br />
	<br />
	自分が感じる魅力は宇宙観。<br />
	<br />
	土器や土偶や生活様式の断片を観ていると、彼らが宇宙と交信、もしくは直接宇宙と繋がっていたと思えてならないのです。だって土偶なんてまるで宇宙人ってのがわんさかある。あれ人じゃないもの。それに土器への装飾だって、むしろ模様があったら使いにくいんじゃ？ってものにもがっつり模様が入ってる。作るために必要な跡的なものもあるだろうけど、明らかに装飾したって雰囲気のものも多い。こざっぱりした弥生の土器や埴輪とは対象的だ。</p>
<p>
	そして狩猟採集生活。もちろん飢えや猟に失敗して命を落とすこともあったと思うが、必要なものが無くならないように自然から必要な分だけ取る。きっと人間だけで独占しようなんて思いもなかったろうと想像してます。本当の意味で自然に融合した生き方。<br />
	<br />
	その反面、他の動物に捕食されたり、過酷な自然に十分な備えなく命を落とすことも多かったと思う。もちろんいろんな脅威にさらされながら緊張した毎日だったでしょうね。だからこそこのころはもっと動物的な感覚を人間も持ち合わせていただろうと思う。<br />
	<br />
	この人達は半島からの渡来人とどう関わったんだろう。<br />
	戦いはあったのかなかったのか。<br />
	歓迎の宴はあったのか。<br />
	どかされたのか混ざり合ったのか。<br />
	<br />
	妄想は止まらない。<br />
	<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
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    <title>縄文か弥生か - 店長日記</title>
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    <published>2012-03-22T05:59:29Z</published>
    <updated>2012-03-22T06:49:59Z</updated>

    <summary> 	縄文か？弥生か？ 	 	自分の周りはもちろん圧倒的に縄文派多数。 	自分もも...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	縄文か？弥生か？<br />
	<br />
	自分の周りはもちろん圧倒的に縄文派多数。<br />
	自分ももちろんそう。<br />
	<br />
	でも・・・・ちょっと待って考えてみることにしたわけです。<br />
	一回では無理なので連絡コラムで縄文か弥生か考えていきます。</p>
<br />
<p>
	持続可能なスタイルで長く続いた縄文時代、弥生に入り農耕、貯蓄、搾取が始まり基本的な考え方は今も変わらず弥生です。<br />
	原発なんて搾取と略奪で弥生スタイルの極み。<br />
	でも電気は貯められないっていう縄文的存在なのがまた皮肉。<br />
	だからこそそこからほころんでるってわけです。<br />
	<br />
	そうして縄文こそこれからの生き方だ！とする風潮もますます元気。<br />
	そんな方々は打倒弥生の方々が多い。<br />
	<br />
	しかし弥生の否定は自分を否定することに他ならない。弥生以降日本に流れた２０００年あまりの時間を否定して未来に進めるとは思えない。そして否定できるほど弥生を知っているのかというと・・・・知らない。第一神話に基づく日本建国っていう大きな要素すら敗戦後に生まれた僕らにはなじみがない。アメリカの占領地政策で教育から天皇はただの象徴と教えられた。子供心に「象徴って何？？？？？」って疑問が一杯だった。ちょっと前まで当たり前だった天皇を中心とする国創りが急に変わって、ひとまずの根っこである神話の世界に規定された国の成立ちにアクセスできなくなった。アメリカ最高とあの手この手で刷り込まれて追いつけ追い越せで頑張ってきたけど、アメリカ人になれるわけもなく、精神的に日本人でもなくなった日本人。<br />
	<br />
	それでも高度経済成長で電化製品や自動車で世界一という「西洋より優れたアジア人」的アイデンティを確立して舞い上がるも、双方韓国始め他のアジア諸国に凌駕されたか、されるか時間の問題となった昨今、その先のアイデンティティも揺らいでる。それが崩れたら日本人はアイデンティティを失うのか？<br />
	<br />
	日本人のアイデンティティ＝日本人らしさな何なんだろう？そこが先の縄文か弥生かのエッセンスに大きく影響する。<br />
	そこを弥生以降の太陽神や天皇を中心とする二つの大きな流れを持つ美しい自然への尊敬心溢れる宗教観、そこに基づく（神話の中で神様すら働いている！）勤勉勤労さ、そして優れた効率的システム構築力と一致団結力に見出すか、それとも縄文の完全に自然の一部として生きる持続可能な生き方、全てに神性を見出し神と共に暮らしているという平和な宗教観に見出すか。<br />
	<br />
	現代の日本では双方空前の灯だけど、確実にその火はまだ灯ってる。<br />
	<br />
	日本は弥生魂を手に入れたことで確実に進化した。進化がいけなかった訳じゃない。進化が持続可能であることが条件ならこの方向にはあやまりがあるかもしれない。大事な結論はまだ出てないしここからいくらでも修正できる。<br />
	<br />
	長くなるので今日はここまで。<br />
	中途半端でごめんなさい。<br />
	これはシリーズで続けますね。<br />
	<br />
	読んでいただいた方もぜひちょっと考えてみてください。<br />
	そしてぜひまた読んでください！！<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
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    <title>今年も蒙古斑革命（モウコハンカクメイ）！ - 店長日記</title>
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    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.97</id>

    <published>2012-03-15T08:18:10Z</published>
    <updated>2012-03-22T06:46:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	今年もやります蒙古斑革命。 	場所は昨年と同じ江の島のオッパ...]]></summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今年もやります蒙古斑革命。<br />
	場所は昨年と同じ江の島のオッパーラ。<br />
	混沌とした毎日だけど、来てくれたみんなが前向いて元気に帰れるようなイベントになります。<br />
	今年は麹や味噌造りの発酵ワークショップや物々交換、映画上映、クロストーク、ライブにDJと盛りだくさん。<br />
	<br />
	一年の始まり春分の日の４日後。<br />
	新しい一年の始まりにみんな大集合でよろしくお願いします！！<br />
	<br />
	<a href="http://www.middles.jp/blog/assets_c/2012/03/IMG_5092-30.php" onclick="window.open('http://www.middles.jp/blog/assets_c/2012/03/IMG_5092-30.php','popup','width=675,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="IMG_5092.jpg" class="mt-image-none" height="426" src="http://www.middles.jp/blog/assets_c/2012/03/IMG_5092-thumb-320x426-30.jpg" style="" width="320" /></a><br />
	<br />
	<br />
	【蒙古斑革命（モウコハンカクメイ）】<br />
	<br />
	新しい春の始まりにみんなで考えて、楽しんで心ひとつに前を向こう。<br />
	そして自分達から始めていこう！<br />
	<br />
	日中には物々交換市ぐるぐるマーケット、麹・味噌作りワークショップ、夕方にはアコースティックライブ、日没後には映画上映とみんなでクロストーク、そして夜の部はLive&times;Live&times;Live！！！！そして原発２０ｋｍ圏内の写真を撮り続けるタニウチトシフミさんのスライド＆トークもあり！<br />
	<br />
	＜日時＞　３／２４（土）　１３：００　オープン　　１４：００　麹作りワークショップからスタート！<br />
	＜場所＞　オッパーラ<br />
	　　　　　　　神奈川県藤沢市片瀬海岸１－１２－１７江ノ島ビュータワー４F<br />
	　　　　　　　０４６６－５４－５６２５<br />
	　　　　　　　<a href="http://www.oppa-la.com">http://www.oppa-la.com</a><br />
	＜出演＞　DJ<br />
	　　　　　　　　MOOCHY<br />
	　　　　　　　　Fran-key<br />
	　　　　　　　　４９<br />
	　　　　　　　　コスガツヨシ（cro-magnion）<br />
	　　　　　Live<br />
	　　　　　　　　<a href="http://hakko319.tumblr.com/">石原岳</a>&times;<a href="http://www.katsuiyuji.com/">勝井祐二</a>&times;<a href="http://nakamuraakira.ti-da.net/">中村亮</a><br />
	　　　　　　　　デンジャー&times;デンジャー<br />
	　　　　　　　　<a href="http://blog.livedoor.jp/sibireking/">しびれKing</a>＆Toruman<br />
	　　　　　　　　<a href="http://yoharding.petit.cc/">Yo Harding</a><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・・and more<br />
	＜タイムスケジュール＞<br />
	　　１３　オープン<br />
	　　１４　麹造りワークショップ（別途申込必要）<br />
	　　１５　味噌造りワークショップ（別途申込必要）<br />
	　　１６：３０　Yo Harding Acoustic Live<br />
	　　１７　映画上映　<a href="http://www.amazon.co.jp/JUZU-presents-Movements-%E2%80%9CBeyond%E2%80%9D-DVD/dp/B0062QBYYM">JUZU presents Movements &ldquo;Beyond&rdquo;</a><br />
	　　２０　ぐるぐるサミット（みんなでクロストーク　MC：nobu）<br />
	　　２１　Live start！！！（終了未定・・・・）<br />
	　　※物々交換市「ぐるぐるマーケット」は１３～２１時まで開催しています。<br />
	　　　まだ着れる！使える！けど自分はもう使わない・・・こんなあなたの大事！なアイテムを持ち寄って交換しましょう！<br />
	　　　交換できなかったアイテムは必ずお持ち帰りくださいまし。<br />
	<br />
	＜料金＞<br />
	　　自由料金制<br />
	<br />
	＜ワークショップ予約＆問合せ＞<br />
	　　<a href="http://www.mowa-kamakura.net/">コミュニティーカフェmoWa</a><br />
	　　０４６７－２２－１４１４（タイキ）<br />
	<br />
	＜協力＞<br />
	　　Pradise Alley、菜音、OVERHEADS、一花屋、moWa、気樂、Middles<br />
	<br />
	<br />
	以上です。<br />
	毎日がパレード、毎日が革命。<br />
	自分から！そしてみんなで変えていこう！<br />
	<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
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    <title>３１１前夜の誓い - 店長日記</title>
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    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.96</id>

    <published>2012-03-10T07:36:57Z</published>
    <updated>2012-03-22T06:45:49Z</updated>

    <summary> 	昨年の３１１で気がついたこと。 	 	原発のこと、環境のこと、食のこと、命の...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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    </author>
    
        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	昨年の３１１で気がついたこと。<br />
	<br />
	原発のこと、環境のこと、食のこと、命のこと、世の中のこと、未来のこと、<br />
	わかっているつもりでわかってなかった。<br />
	あの日以降、もしもの世界のような現実に引きずり込まれて現実を突き付けられて、わかってたすべてがどっか空想だったってことに気づいた。<br />
	<br />
	反対や問題意識は大事だけどそれだけじゃ変わらないってこともわかった。<br />
	だからなって欲しい未来に向けてエネルギーを注ぎ込もうと決めた。<br />
	<br />
	未来は起ってないから現実じゃない。<br />
	過去も過ぎ去ってもう現実じゃない。<br />
	本当にあるのは今だけ。<br />
	<br />
	この今の積み上げ先にしか未来はない。<br />
	もう不安やおそれで何かをするんじゃなく<br />
	わくわくすることを今していく。<br />
	素敵な今を生きることにめいっぱい集中して生きていくことを今！こ<br />
	こに誓います。<br />
	<br />
	<br />
	柴田信之<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
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    </content>
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    <title>こんなMiddlesでも・・・・ - 店長日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.middles.jp/blog/2012/03/middles.php" />
    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.95</id>

    <published>2012-03-09T09:19:50Z</published>
    <updated>2012-03-09T09:29:07Z</updated>

    <summary> 	確定申告ですよ。 	 	申告するまでもないのは当然ですがこれもまた国民として...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
        <uri>http://www.middles.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	確定申告ですよ。<br />
	<br />
	申告するまでもないのは当然ですがこれもまた国民としていることの義務。<br />
	やらねばです。<br />
	<br />
	毎年、来年こそ日々やるぞ！、と誓うものの、<br />
	<br />
	<br />
	結局<br />
	<br />
	<br />
	できない。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	これも問題はただの申告作業になり下がってるってことです。<br />
	<br />
	もっと日々の数字にちゃんと向き合って活用していけばそんなことはなーーーい！！<br />
	ってことは・・・日々の数字があまりおもろないってことなんだよね。<br />
	まったく。<br />
	<br />
	<br />
	でも今年は好転の兆しがある。<br />
	どこに？<br />
	<br />
	ここ・・・です。<br />
	私の胸先三寸のところに。<br />
	<br />
	やりますから。</p>
<p>
	お楽しみに。<br />
	<br />
	<br />
	一般的な景気や経済システムは下がる一方だけど世の中がよくなる兆しがまんまん。<br />
	お楽しみに。<br />
	<br />
	むふ。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	あ！<br />
	<br />
	<br />
	明日はそんな決意を込めてイマジンナイトでそんな気持をみんなでシェアします。<br />
	１９時に由比ヶ浜のmoWaというカフェでやります。<br />
	みんな来てね。<br />
	詳細はこちら　　<a href="http://imagine.greenwebs.net/">http://imagine.greenwebs.net/</a></p>
<p>
	翌３１１は三浦から藤沢まで超ロングリレーウォーク！<br />
	歩くことは生きること。<br />
	<br />
	歩きます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
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    </content>
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    <title>岡村監督最高伝説 - 店長日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.middles.jp/blog/2012/03/post-5.php" />
    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.94</id>

    <published>2012-03-05T04:41:36Z</published>
    <updated>2012-03-05T05:25:41Z</updated>

    <summary> 	 	 	 	今日の鎌倉は冷たい雨。 	先日岡村淳監督をお招きして開催をお手伝...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
        <uri>http://www.middles.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<br />
	<br />
	<br />
	今日の鎌倉は冷たい雨。<br />
	先日岡村淳監督をお招きして開催をお手伝いした映画上映会の「ギアナ高地からの伝言」と「ブラジルのユーカリ植林と日本」の報告をします。<br />
	<br />
	直前にも関わらずたくさん参加していただきて感謝です。<br />
	Middlesでも何度か上映会をしてきましたがこんなに反応のよかった映画は始めてかも。<br />
	いつもながら直前の告知だったので、行きたいけど行けない！という声もたくさん。<br />
	ほんとうにごめんなさいと感謝です。<br />
	<br />
	先に上映した「ブラジルのユーカリ植林と日本」。<br />
	日本資本によるユーカリ植林の現状。<br />
	成長の早いユーカリはパルプの原料として製紙会社が植林をする。<br />
	しかし保水力が強くユーカリ林の周りの水源が干上がるという現象が続いているようです。<br />
	科学的な根拠は証明されていないものの、湖が干上がってしまったり、川の水位下がってしまったりと、映像に映し出される現実はシビア。<br />
	<br />
	会社もユーカリの苗やキャンディーを子供達に配らせたりしてPRに余念がない。<br />
	緑化にユーカリがいい！というPRも強烈で、日本の原発PRと似たモノを感じます。<br />
	<br />
	ユーカリは最初の何年か水の吸い上げが激しく、パルプの原料としては切っては植えの繰り返しなので、そこに悪循環が生じる。<br />
	地面の水を吸い上げるだけ吸い上げたら切って加工、そしてそこにまた植える。<br />
	切ったユーカリの枝から水が滴り落ちる様子もありました！びっくり。<br />
	ユーカリすごい！<br />
	そして日本の紙の消費量は世界最高水準。<br />
	紙の消費と文化レベルは比例するなんてくだらないデータも。<br />
	そんな見栄と経済優先のしわ寄せは地球の裏側にも及んでるのです。<br />
	<br />
	熱帯雨林の砂漠化がユーカリのせいかどうかは別の議論として、自分達の大消費文化を見直す必要は間違いなくあると思う。<br />
	消費することでお金を回して経済を活性化するというのはもう昔の手法。<br />
	今の市場原理は終焉をむかえています。<br />
	<br />
	まだどんな原理で動きだすかはわからないけど、今はひとつの区切り。<br />
	これからはいかにすべてと協調して生きるかです。<br />
	もちろんお金はこれからも必要ですが、自分達とお金の関係性は変わっていくんだと思います。<br />
	そんな気持にさせてくれる映像でした。<br />
	<br />
	個人的には、ユーカリの保水力があまりにすごいので、ユーカリが集めた水を何かに利用できないかと考えたほど。<br />
	植物ってほんとにすごい。<br />
	<br />
	ギアナ高地の伝言には、主人公の植物学者橋本吾郎さんの生き様とギアナ高地に宇宙をみました。<br />
	９２才で標高２０００ｍ以上のギアナ高地のテーブルマウンテンに望む橋本さん。<br />
	あんな場所が地球上にあったんですね。<br />
	天空の城です。<br />
	アリゾナのホピのところで見た景色と酷似。<br />
	向こうは砂漠、こちらには水がある違い。<br />
	<br />
	それよりなにより、年をとるということは後続のものにその多様な生き様のひとつを見せること思っている自分には、橋本さんの火の出るような生き様を見せられたようで大変ショックを受けた。<br />
	<br />
	でもこんなスーパー爺さんばかりがすごいのではないのです。<br />
	生き様は多様。<br />
	６０で寝たきりになっても、７０で認知症になっても、やはり人間は輝いているのです。<br />
	そこに輝きを見いだせないことが現代の闇です。<br />
	元気でいることは大事。<br />
	でも病気になったら終わりじゃないのです。<br />
	その生き様が世に与える価値をみんなでシェアしないなんてほんと損失。<br />
	そこの価値をみんながわかったら、自分の将来に一分の不安もなくなるはず。<br />
	どうなったって大丈夫なんだから。<br />
	ほんとなんだから。<br />
	<br />
	みんなそんな見えない不安に駆り立てられて、お金だけがそんな弱い自分を守ってくれると信じさせられてる。<br />
	それこそ幻想です。<br />
	そのロジックから抜け出すにはすべての先人に光を見出すこと。<br />
	<br />
	僕は１０年お年寄りの仕事をさせてもらって、何百人もの人を黄泉に送りました。<br />
	そのおかげでそこに不安を感じません。<br />
	どうなっても人間ピカピカです！<br />
	これはほんと。<br />
	それを思い出させてくれる映画でした。<br />
	<br />
	そして<br />
	<br />
	何より監督。<br />
	ほんと最高。<br />
	岡村監督は間違いなくラテンジャパニーズ。<br />
	完全にブラジリアンで、強さと楽しさがバランスする素敵な人でした。<br />
	ああいう人間力はお金では太刀打ちできません。<br />
	あれこそ不滅のハッピーそのものです。<br />
	<br />
	あまりに素敵なのでまた麻心にて上映会を行うことになりそう。<br />
	どの映画になるかまだ未定ですが、その時にはみなさんぜひ遊びにいらしてください。<br />
	<br />
	監督のキラキラをみんなでシェアしましょう！<br />
	<br />
	ではでは殴り書きですがこのへんで。<br />
	確定申告がんばります。<br />
	<br />
	最後まで読んでくれてありがとうございました。<br />
	またここに遊びにきてください。<br />
	<br />
	極楽さまでしたー！<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>ギアナ高地の伝言上映会 - 店長日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.middles.jp/blog/2012/02/post-4.php" />
    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.93</id>

    <published>2012-02-27T05:07:30Z</published>
    <updated>2012-02-27T06:55:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	直近ですが映画「ギアナ高地の伝言」と「ブラジルユーカリ植林と...]]></summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	直近ですが映画「ギアナ高地の伝言」と「ブラジルユーカリ植林と日本」という２本のドキュメンタリー映画の上映会を開きます。<br />
	当日は撮影した監督である岡村淳さんもいらしてくれます！！<br />
	<br />
	&ldquo;ギアナ高地の伝言&rdquo;では軍国化する日本に背を向け単身ブラジルに渡った日本人植物学者の姿が、&ldquo;ブラジルのユーカリ植林&rdquo;では世界屈指の紙の大量消費と大量廃棄を続けている日本の現状と、その裏で原料を供給しているブラジル環境破壊との関係が描かれます。<br />
	<br />
	監督からも直接お話しが聞ける絶好のチャンス！<br />
	ぜひこの機にみてみんなで話しましょう！<br />
	<br />
	＜内容＞　　　「ギアナ高地の伝言」（１０３分）と「ブラジルユーカリ植林と日本」（２６分）の上映と岡村監督によるお話し<br />
	＜日時＞　　　３／１（木）　１８：３０から<br />
	＜場所＞　　　麻心（神奈川県鎌倉市長谷2丁目8-11&nbsp; 2F）<br />
	＜連絡先＞　0467-25-1414（麻心）<br />
	＜定員＞　　　２５名<br />
	＜参加費＞　１０００円<br />
	＜主催＞　　　鎌倉で映画を楽しむ会<br />
	＜協力＞　　　麻心・Middles<br />
	<br />
	<br />
	＜上映作品・監督紹介＞<br />
	<br />
	【ギアナ高地の伝言　橋本梧郎南米博物誌】　<a href="http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041229001473.cfm">スクリーンショットはこちら</a><br />
	<br />
	２００５年制作/１０３分<br />
	制作・構成・撮影・編集・報告：岡村淳<br />
	<br />
	満９２歳を迎えるブラジル移民の植物学者・橋本梧郎先生の悲願の旅の同行記録。<br />
	未知の植物にあこがれ、軍国化する日本に背を向けて２１歳にして橋本青年はブラジルに渡った。<br />
	以来、名声とも金銭とも縁のないなか、在野の立場から植物の採集と分類に没頭してきた。<br />
	近年、体調を崩して再びフィールドに出ることを危ぶまれるようになった橋本先生の最後の夢は、地上最古の秘境といわれるベネズエラ奥地のギアナ高地の旅だった。<br />
	篤志家の出現と奇跡的な体調回復で２００５年１月、ようやく現地入りが実現した。<br />
	しかし現地では予期せぬトラブルが続出。<br />
	旅のメインの目的、「神々の家」とインディオたちが呼ぶテプイ：テーブルマウンテンを目前にするのだが&hellip;<br />
	岡村は１０年来のお付き合いを続ける孤高の博物学者・橋本梧郎先生に、生きる意味を問い、「地上最古の秘境」からこの星にあることの意味を探っていく。<br />
	<br />
	<br />
	【緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本】<br />
	<br />
	放送年：１９９４年<br />
	放送局：朝日ニュースター<br />
	番組名：フリーゾーン２０００（３０分番組）<br />
	プロデューサー：篠原保弘<br />
	構成・撮影・編集・報告：岡村淳<br />
	<br />
	ブラジルは世界最大のユーカリ植林国となった。<br />
	成長の速いユーカリは、大量に紙を消費する日本などの先進国の紙パルプの原料とされる。<br />
	内陸部のミナスジェライス州にあるセニブラ社は日本の大手製紙会社が合同で出資したブラジルとの合弁会社で、最大の紙パルプの輸出先は日本だ。<br />
	セニブラのユーカリは７年間で３０メートルにも成長し、林業より農業に近い生産サイクルだ。<br />
	セニブラのスタッフは、ユーカリ植林により荒れ地を緑化して雇用面でも地域に貢献していると語り、先進国がますます紙製品を消費することを奨励している。<br />
	いっぽう地元の市民団体や生態学者は、ユーカリの大量植林は在来の動植物をおびやかすばかりか、水資源を枯らしてしまう緑の砂漠だと警告し、実例を紹介している。<br />
	ユーカリ奨励側、反対側それぞれを取材した後で、実際にセニブラのユーカリ林に囲まれて暮らす農民たちを訪ねてみると･･･<br />
	<br />
	<br />
	【岡村　淳プロフィール】　（西暦2011年4月版）<br />
	<br />
	1958年11月7日生まれ。東京都目黒区出身。<br />
	1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。<br />
	考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。<br />
	同年、日本映像記録センター（映像記録）入社。<br />
	牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリー作りを叩き込まれる。<br />
	処女作はシンガポールにロケした「すばらしい世界旅行」『ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群』（1983年）。<br />
	以後、「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」（いずれも日本テレビで放送）の番組ディレクターを担当し、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。<br />
	特にアマゾン取材が多く、「すばらしい世界旅行」『大アマゾンの浮気女　最後の裸族地帯』（１９８４年）などインディオの生活や大逆流ポロロッカ、吸血コウモリの生態などをお茶の間に紹介する。<br />
	1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。<br />
	その後「すばらしい世界旅行」の他に「新世界紀行」（ＴＢＳ）、「スーパーテレビ情報最前線」（日本テレビ）などのディレクターを担当。<br />
	1991年、「フリーゾーン２０００」（衛星チャンネル）の取材を契機に、小型ビデオカメラを用いた単独取材によるドキュメンタリー作りに開眼。<br />
	以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京ＭＸテレビなどで２０本以上の作品を放送。<br />
	1997年より自主制作によるドキュメンタリー作りを始める。<br />
	ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。<br />
	自主制作の代表作に「郷愁は夢のなかで」（1998年）、「ブラジルの土に生きて」（2000年）、「赤い大地の仲間たち　フマニタス２５年の歩み」（2002年）、５時間１６分の長編「アマゾンの読経」（2006年改訂）、「あもーる　あもれいら」３部作（2007年～）など。<br />
	最新作は「南回帰行　橋本梧郎と水底の滝・第一部」（2011年3月完成）。<br />
	作品の上映には制作責任者である岡村の立会いを原則として「ライブ上映会」と呼ばれ、「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、これまで日本、ブラジル、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オランダでライブ上映会を実施。<br />
	ミクシィに岡村作品のシンパ、ファンの皆さんのコミュニティ｢岡村講｣（ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1586336 ）がある。<br />
	ツイッター名は、junbrasil、facebookは本名・岡村淳で実施中。<br />
	<br />
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>さらにしびれた日曜日 - 店長日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.middles.jp/blog/2012/02/post-3.php" />
    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.92</id>

    <published>2012-02-26T13:36:15Z</published>
    <updated>2012-02-27T06:09:34Z</updated>

    <summary> 	今日はしびれた・・・・。 	 	そしてしびれKingも登場したし。 	しびれ...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
        <uri>http://www.middles.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	今日はしびれた・・・・。<br />
	<br />
	そしてしびれKingも登場したし。<br />
	しびれKing知りたいですよね。<br />
	<br />
	こんなブログに・・・・<br />
	<a href="http://blog.livedoor.jp/sibireking/">http://blog.livedoor.jp/sibireking/</a><br />
	<br />
	こんな動画・・・・<br />
	<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kKDHCyZCavk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=kKDHCyZCavk&amp;feature=related</a><br />
	<br />
	かなり品がないですが。<br />
	けっこう天才です。<br />
	<br />
	はーしびれ最高。<br />
	ぜひ他の動画も観てあげてください。<br />
	<br />
	っていうか・・・<br />
	<br />
	しびれテレビでなんだろか・・・・。</p>
<p>
	<br />
	nobu＠Middles<br />
	&nbsp;</p>
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    </content>
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<entry>
    <title>今日はなかなかしびれました - 店長日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.middles.jp/blog/2012/02/post-2.php" />
    <id>tag:www.middles.jp,2012:/blog//3.91</id>

    <published>2012-02-25T13:00:04Z</published>
    <updated>2012-02-26T13:35:54Z</updated>

    <summary> 	今日の鎌倉は曇りで寒々しい感じでしたがありがたく人はたくさん出ていました！ ...</summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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    </author>
    
        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.middles.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	今日の鎌倉は曇りで寒々しい感じでしたがありがたく人はたくさん出ていました！<br />
	<br />
	しびれる　とは鎌倉の盟友しびれKingが使う形容詞で・・・なんて言うか・・・つまり調子がいいってことです。<br />
	<br />
	<br />
	さて・・・・</p>
<p>
	<br />
	今日は海も波があってにぎやか。<br />
	<br />
	鎌倉は南向きなので低気圧が過ぎて、南風が吹き、その後風が北に変わると波がばちっと決まります。<br />
	海にはサーファーがいっぱいで、僕が見た昼くらいは波もサイズは落ち着いてましたが、気持よく乗れそうな形良い波。<br />
	みんなアウト（沖）にたまってたのでだんだんサイズは下がっていってたのだと思うけど、休みにのんびりした雰囲気でした。<br />
	うらやましい。<br />
	<br />
	街の方は２月と言えば「にっぱち（２８）」と言って鎌倉は閑散期。<br />
	しかしこの２月は小泉今日子主演のTVドラマ「最後から２番目の恋」が坂の下（長谷の隣町・・・といっても一般の人には長谷）が舞台ということもあり大盛況。<br />
	その舞台が古民家カフェってことで、モデルになった古民家カフェは連日しびれっぱなしのようです。<br />
	僕は５年位前からTVを観てないのでドラマ自体の内容はまったくわかりませんが、３０~５０代辺りのトレンディードラマ世代にヒットしているようです。<br />
	<br />
	なにせキョンキョン。<br />
	<br />
	何を隠そう私もTVはみませんが（なんで観ないかはまたいつか）、生キョンキョンは拝みたいと思ってロケの手伝いでMiddlesを出店させるなんてこともしてみたり。<br />
	そこには鎌倉の仲間達も出店したのですが、その仲間達もほとんどテレビは持ってない・・・・。<br />
	それでもTVに映るとかどうでもいい（鎌倉のお店はTV、雑誌にはよく掲載されるのでみんなその辺はマヒ気味）けどキョンキョンがみたい！というモチベーションでロケを手伝ったのでした。<br />
	<br />
	当のキョンキョンは役作りか今一つさえない雰囲気・・・・。<br />
	ちょっとハード過ぎる毎日なのではと心配になったのでした。<br />
	<br />
	そんなこんなの土曜日。<br />
	スマイルで生き抜いては本日は終わります。<br />
	<br />
	明日は日曜だ！<br />
	天気も良いみたいだし！<br />
	がんばります！<br />
	<br />
	ではでは今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。<br />
	明日もワクワクスマイルで生きちゃいましょう。<br />
	<br />
	ありがとうございました！！<br />
	<br />
	nobu＠Middles</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
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<p>
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    <title>今日は閑散・・・・ - 店長日記</title>
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    <published>2012-02-24T09:53:45Z</published>
    <updated>2012-02-26T13:34:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	今日の鎌倉は曇り空でしたが暖かい一日でした！ 	が・・・ 	...]]></summary>
    <author>
        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今日の鎌倉は曇り空でしたが暖かい一日でした！</p>
<p>
	が・・・</p>
<p>
	人は少なめ。</p>
<p>
	金曜日は人が多いと言う説とその逆があります。</p>
<p>
	多い根拠は、鎌倉に週末に泊りがけで来る人が、前後に一日ずつくっつけるから月曜と金曜は増えるって根拠。</p>
<p>
	少ないって説は、週末の休み前なので出控えるって根拠。</p>
<p>
	Middles的には後者の感覚。</p>
<p>
	なんとはなしに金曜に金曜は人が少なく感じます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ともあれ今日はAMから長谷寺さんで商店街で協力しているイベントの長谷の市の打合せ。</p>
<p>
	とても楽しいことになりそうです。</p>
<p>
	５／２０の長谷の市を楽しみになさってくださいね。</p>
<p>
	これを起点に地域がつながり始めていていい祭りになりそうな予感がします。</p>
<p>
	長谷の市　<a href="http://hasenoiti.izakamakura.com/">http://hasenoiti.izakamakura.com/</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ではでは短めですが今日はこの辺で。</p>
<p>
	最後まで読んでくれてありがとうございました。</p>
<p>
	一生懸命がんばりまーす！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	nobu＠Middles</p>
<p>
	&nbsp;</p>
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<p>
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<p>
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    <title>いよいよがんばります！ - 店長日記</title>
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    <published>2012-02-23T10:33:48Z</published>
    <updated>2012-02-24T10:50:19Z</updated>

    <summary> 	しばし放置されていたネットショップですがいよいよ始動。 	今頃かよ！ってかん...</summary>
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        <name>先住民族のクラフトショップ ミドルズ</name>
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        <category term="nobuのコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	しばし放置されていたネットショップですがいよいよ始動。</p>
<p>
	今頃かよ！ってかんじですが・・・・。<br />
	<br />
	少しづつ充実させていきたいと思います。</p>
<p>
	この店長日記も少しずつ積み重ねますので何とぞよろしくお願いいたします。<br />
	<br />
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<p>
	こちらはぜひいいね！ボタンのプッシュをお願いたします。<br />
	<br />
	ではでは何とぞよろしくお願いいたします！！</p>
<p>
	<br />
	<br />
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